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よく質問をいただくので・・・

  • 2021年2月2日

今日は当院の受付正面に飾ってある絵についてのお話です。令和元年9月に開院した池田内科御池クリニックですが、実は内装の設計、工事、備品選びには約1年弱ほどかかったんです。その全てはこの2枚の絵を決めるところから始まったと言っても過言ではありません。受付は患者さんがまず最初に向かうところであり、待合室から常に見えるところなので、少しでも皆さんが安心して、リラックスしてもらいたいという思いで、絵を探していたところこの二枚の絵に出合いました。

 

この絵の作者は松田大児さんという方で、カリフォルニアやハワイ、種子島などで活動されている画家さんなんです。ある所でこの方の作品を見て、どうしてもクリニックに飾りたいということで、メールをしたところ、偶然、関西の実家におられることが分かり即日アトリエに訪問させていただきました。

アトリエには小さい絵から大きい絵まで様々な作品があり、悩みに悩みましたが、来院される皆さんに少しでも明るく元気になってもらえると幸いです。

 

『池田内科御池クリニック』には、ここ最近の自粛生活で生活リズムが崩れ糖尿病のコントロールが悪化している患者様、ストレスによる自律神経の乱れでホットフラッシュやめまいなどの症状で来院される方が増えている印象です。

糖尿病の治療には、食事療法、運動療法、薬物療法があります。食事療法は身長や運動量から計算する必要カロリー、それにしめる炭水化物、脂質、たんぱく質の比率が重要となります。極端な炭水化物制限や、極端なカロリー制限は脂質異常の悪化や栄養状態の悪化につながるため注意が必要です。薬物療法は内服薬と注射薬に大きく分かれます。いずれもここ最近どんどん新しい薬が発売されています。週一回の注射や内服薬、配合剤、体重減少を期待できる飲み薬もあります。上手に組み合わせることでより良い効果も期待できるうえ、薬価を抑えることにもつながりますがが、飲み合わせにより副作用にも注意が必要です。当院では総合内科専門医として1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病など様々なタイプの糖尿病に対しより専門的な診療を行っております。

また、様々な疾患に対し地域の基幹病院と連携を取りつつ、訪問看護師さんやヘルパーさん、ケアマネージャの方と力を合わせて、往診や訪問診療で皆さんをサポートいたします。

往診や訪問診療に関しては京都市内は可能な限り対応したいと考えております。

糖尿病診療、更年期治療、健診、訪問診療のご相談など、どのような些細なことでもお気軽にご相談下さい。

今日もみんなに幸せライフ🍀

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