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コペルニクス的転回!?

  • 2021年9月4日

江國香織さんのカエル、ヤモリ、シジミチョウを読了🐸お供はマカロニサラダ。

題名に惹かれなくて、前から気になってけど買わなかったけど、思い切って購入📕

読んでびっくり!過去に読んだことのない、衝撃のカラクリが😲

本にはこんな表現方法があるのかぁ!と驚かされると思います。

虫やカエル達と話すことが出来る、幼稚園児の拓人の世界。そして成長。誰もが子供の頃見ていた、子供目線で見た大人の世界を改めて考えさせられました!同じ物でも見方で全然違うのだなと。

ところで、ポーランド🇵🇱出身の天文学者であるニコラウス・コペルニクスはご存知ですよね?晩年には当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す太陽中心説(地動説)を唱え、これは天文学上最も重要な発見とされています。

この逆転の発想を比喩して・・・

“物事の見方や考え方が180度変わってしまう」事を比喩していう、『コペルニクス的転回』と言います。

中学生の時に、この言葉を知って以降、かっこよく思えてやたら使用していたのを思い出しました(笑)

女性内科にいらっしゃる更年期で悩んでおられる患者さんや、糖尿病治療がうまくいかつずに困っておられる患者さんを見ていると、発想の転換が必要だと思うことがあります。

更年期に入ると、生活環境の変化、体調の変化などが原因で今まで自然にできていてことが、すごくしんどくなったり、窮屈に感じられたらする方も多いようです。

また、糖尿病患者さんの中には、良いと思って行っていた食事療法や運動療法を続けているうちに、正解が分からなくなり頑張っているのに結果が伴わないという方を見受けます。

何かに行き詰まった時、こだわりを持つ事も大切ですが、少し力を抜いて、物の見方や考え方を180度変え、”コペルニクス的転回”を行う事も大切なのかもしれないですね。

『池田内科御池クリニック』では、一般内科、糖尿病内科、女性内科の3つ軸に老若男女問わず様々な方の診療を行なっております。

糖尿病専門医として、2型糖尿病はもちろん、妊娠糖尿病、1型糖尿病、ステロイド糖尿病など様々なタイプの糖尿病の診療を行なっております。

インスリン分泌が低下しているかどうか、インスリン抵抗性がどうかという事はもちろん、1日のライフスタイル、食習慣などで、一人一人適した治療は異なります。

当院では年齢、職業、体型、基礎疾患などを総合的に糖尿病治療を選択させていただきます。

また忙しくて入院できない人のために、インスリンなど注射製剤の外来導入も可能です。

さらに総合内科専門医として地域の基幹病院と連携を取りつつ、往診や訪問診療で皆さんをサポートいたします。また救急車を呼ぶべきか分からない、そこまでではないけどしんどくて動けない・・・と言った時なども往診により診察か適切な判断をさせていただきます。

往診や訪問診療に関しては京都市内は可能な限り対応したいと考えております。

糖尿病診療、更年期治療、健診、訪問診療のご相談はもちろん、甲状腺疾患、発熱、下痢、足のむくみ、貧血、めまいや頭痛、便秘や手足の冷えなど、どのような些細なことでも『池田内科御池クリニック』へお気軽にご相談下さい。

今日もみんなに幸せライフ🍀

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