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疲れた体に胡麻のチカラ。

  • 2020年6月12日

パッケージからすでにおしゃれな素敵なお素麺をいただきました🌷

早速『銀四郎めん』さんの”粒ごと黒ごま麺”を使ったレシピをご紹介します😏
ツルツルした舌触りで、モチモチした食感の麺をさっぱり風味で食べたくてアレンジレシピに挑戦しました🎊

生のニンニクをみじん切りにして麺に絡めて、オリーブオイルと麺汁で食べました!ポイントはシャキシャキした胡瓜の千切りとライム!!夏野菜とハモが食欲をそそる、梅雨入りしてジメジメした日にぴったりの一品です。

今回いただいた、”粒ごと黒ごま麺”は、その名の通り黒ごまが練り込まれています。
黒ごまと言えば、栄養たっぷりなのはご存知だと思いますが、今日はそんな胡麻のお話📚

胡麻の成分は実はその半分は脂質なので、食品交換表でも表5の主に脂質を含む食品の仲間に分類されていて、ドレッシング、マヨネーズ、アボカド、鳥の皮、アーモンドと同類で、決してカロリーが少ないわけではなく注意が必要です。

一方で、胡麻の脂質はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸でできており、適量を摂取することで免疫力を高める、コレステロール値を下げる、血液をサラサラにするといった効果がります。さらに、胡麻の栄養素である「ゴマリグナン」にはセサミン、セサミノール、セサモリンなどなど、沢山の抗酸化成分が含まれておりアンチエイジングにも効果があると報告されています。

胡麻は食べ方にも工夫が必要です。硬い皮に包まれているので、そのまま食べても、栄養成分の吸収が難しいと言われており、炒ってすり鉢ですって食べる、包丁でたたいて食べる、練りごま使用するなどがお勧めです。

また、先ほどお話したようにカロリーにも注意が必要です。一日の摂取目安は、10g~20g。この量で60kcal~120kalと意外にカロリーは高いですが、牛乳コップ半分量のカルシウムも摂取できるので骨粗鬆症予防には魅的ですよね。

『池田内科御池クリニック』は糖尿病を中心とする生活習慣病はもちろん、一般内科としてあらゆる体の悩みに対し幅広い診察を行っています。

さらに女性内科外来では、お子さんから御年配の方まで、あらゆる女性の体調の相談や治療、さらには点滴や注射によるアンチエイジングにも力を入れています。どんな悩みを一人で抱えずにまずはご連絡下さい。

今日もみんなに幸せライフ🍀

 

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