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鯖寿司のお話✨

  • 2021年11月22日

先日、家族で『花折』さんの鯖寿司をいただきました。
京都には沢山美味しい鯖寿司が食べれるお店がありますが、子供の時によく食べていたというのもありますが、僕的にはここのが大好き😁

京老舗鯖寿司花折は大正2年創業の、100年以上の歴史のある京鯖寿しのお店です🎉
下鴨神社の参拝の後で立ち寄るのに最適の場所にあります。

100年間こだわり続けた看板商品の「吟撰鯖寿し」は、日本海近海で獲れる真鯖を使用しているらしく、身が厚くて程よい酸味が少し粘りのあるご飯と抜群の相性で本当に美味しい🎊

鯖寿司は、塩と酢で〆た鯖を、棒状にしたすし飯にのせ、昆布を巻き、竹の皮で包んだ押し寿司で、京料理の一つです📚

盆地で鮮魚が少ない京都ではありますが、お祭や四季の催し物には欠かせぬ料理として、お祭には、家庭の味の鯖寿司を届け合ったといわれるているそうで、江戸時代、若狭から京都までの道のりは最短でも18里(72㎞)もあり、その道のりを一昼夜かけて若狭の食材を京都まで運んでいたと言うから驚きです✨

美味しいからと言って食べ過ぎると炭水化物方やカロリーオーバにつながるので注意ですが、家族と分け合い適量を食べるようにすれば、鯖は多価不飽和が群を抜いて多く含まれていて、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロールを増やすことで動脈硬化の予防、改善や脳卒中や高血圧などの生活習慣病から身体を守ってくれます。
また一部の貧血や末梢神経障害の時にはビタミンB12はお薬として処方する、ビタミンB12が非常に多く含まれています肩こりの解消に効果があると言われてるんですよ。

『池田内科御池クリニック』では、糖尿病内科、一般内科、女性内科の3つを軸に診療しています。

糖尿病内科では、SGLT2阻害薬やインクレチン製剤といった、ここ最近のお薬を使いつつ、それらの薬の薬効を効果的に引き出すために、従来の薬を組み合わせて使用するなど、薬の作用機序や飲み合わせをしっかり考慮しつつ、一人一人に合うお薬を提案しています。

また忙しくて入院できない人のために、糖尿病専門医として大学病院などで数多くの人にインスリンなど注射製剤を導入してきた経験を活かして、外来で注射薬導入や、外来でのリブレなどを用いた血糖測定の指導も可能です。

また、一般内科では総合内科専門医としてまた地域医療を行なった経験を活かして、より地域密着の診療を目指し往診や訪問診療で皆さんをサポートすることを心がけ、可能な限り京都市内の自宅や施設への訪問診療に対応したいと考えております。

女性内科では、更年期障害、PMS、ダイエット指導、めまいや頭痛、むくみやめまいなどのあらゆる世代の女性の悩みを丁寧に診察し解決できるよう心がけています。またプラセンタ、高濃度ビタミンCなども自費診療にも力を入れています。

糖尿病診療、更年期治療、健診、訪問診療のご相談はもちろん、バセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患、骨粗鬆症、膀胱炎、花粉症、胃腸炎、インフルエンザ、便秘や手足の冷えなど、さらには帯状疱疹ヘルペスワクチンや子宮頸癌ワクチンなどどのような些細なことでも『池田内科御池クリニック』へお気軽にご相談下さい。

今日もみんなに幸せライフ🍀

tel:075-253-6627

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