京都市役所からすぐ糖尿病専門医の池田内科御池クリニック

ご予約 / お問い合わせ
075-253-6627

京都市役所からすぐ糖尿病専門医の池田内科御池クリニック

MENU
電話
クリニックブログ
スタッフ募集中

クリニックブログ

Clinicblog

夏の体調不良、本当に夏バテや更年期?

  • 2026年7月13日

先日の週末は家族で下鴨神社へ✨
平日はなかなか遊んであげられないので、休みの前の日や休みの日の朝は色々候補を考えるのにいつも必死。
公園、水辺、旅行・・・
子供が大きくなるのは幸せの一つですが、ふとあと何回、パパと遊ぶのを楽しみしてくれる休日があるのかなぁ?と考えると少し切なくなり、その全てを全力で過ごしたいんですよね。

この日も朝にぐるぐる考えて結局決まらず、長女に「何処か行きたいとこある?」
って聞くと驚いた事に「下鴨神社!!」と普段言いそうにないところをチョイス。
それだけでも驚きなのに、実は当日の朝に何となく僕も行きたくなり、『御手洗祭り』っていつだったか調べていたんです✨
そんな奇跡ある?って思い、その日は下鴨神社に参拝!!
そして、ゆっくり起きてきた次女は「昨日の夜自転車に乗れる夢を見た」と言うので、数週間前のコマ無し自転車の練習のリベンジで、お参りの後に自転車の🚲練習もする事に。

下鴨神社では何と!!水みくじという水に浮かべたら文字が浮かぶおみくじで、姉妹とも『大吉』🎊

その勢いで夕方に、自転車練習🚲
何と何と妹ちゃん見事に、2回目のコマ無し練習で無事上手に乗り回す事ができるようになりました!

初めて1人でペダルを漕いで進んだ瞬間はほんと‼️スローモーションを見てるようでした。

楽しかった!!そして感動ありがとう😊
子供には本当、感謝、感謝です。

 

暑い時期に外でのレジャー、お仕事をするとやはり暑さにより体調を壊す方が増えてきます。

そのため、我が家でも育ち盛りの子供たちや私たちのためにも、しっかりバランスを考えた食事を心がえています。

そして昨夜はしっかりビタミンと食物繊維を摂って欲しいのでモロヘイヤの煮浸しを作りました。

暑い夏を乗り切るためにはビタミンをしっかり摂取したいものです。

スーパーでモロヘイヤが売っていたので、前から作りたかったので挑戦してみました。

塩を入れて沸騰したお湯に、茎を30秒つけた後に、葉っぱも入れてプラス30-40秒でモロヘイヤ茹で上がり✨

並行してなめこも1.2分湯掻いてザルに移します。

すぐに食べたかったので、麺つゆを氷とお水で薄め、味を見ながら白だしで微調整。

柚子があれば良かったのですがないので、アクセントに茗荷も入れてみました。

ネット調べによると📚

モロヘイヤは緑黄色野菜の中でもトップクラスの「β-カロテン」が含まれており、体内でビタミンAに変換されらそうです。さらに、抗酸化作用のあるビタミンCやEも豊富に含まれているため、シミやシワの予防にも役立た為、夏の時期に傷んだ肌には、適量の摂取は強い味方になってくれそうです。

 モロヘイヤ特有のネバネバ成分であるペクチンなどの水溶性食物繊維の働きで、腸の調子を整えて便秘を解消するだけでなく、糖質の吸収を穏やかにする効果がある為、糖尿病の患者さんも役に立ってくれらと思います
どんなに体に良い食材も過剰摂取するとトラブルの元なので適量に心がけて下さいね。

ところでこの時期になると、

「梅雨からずっと体がだるい」
「暑くて何もする気がしない」
「ホットフラッシュなのか、この暑さなのか分からない」
「夏バテかなと思っている」

というご相談がとても増えてきます。

もちろん、本当に夏バテや更年期による症状であることも少なくありません。しかし、その陰に糖尿病や血糖値の上昇が隠れていることもあります。

診察をしていると、この時期ならではの食生活の変化をよくお聞きします。

「元気を出そうと思って、いつもよりたくさん食べている。」
「ビタミンを摂ろうと思って果物を毎日たくさん食べている。」
「食欲がないから、そうめんや冷たい麺ばかりになっている。」
「暑いからスポーツドリンクやジュースをよく飲んでいる。」

どれも悪いことをしようとしているわけではありません。むしろ、「体調を良くしたい」「夏を元気に乗り切りたい」という気持ちから選ばれていることがほとんどです。

しかし、食べ方や飲み方によっては、知らないうちに血糖値が高くなってしまうことがあります。

例えば、そうめんやうどんなどの麺類は食べやすい反面、炭水化物中心になりやすく、おかずもしっかり食べないとたんぱく質や野菜が不足しがちです。

果物もビタミンや食物繊維を含む健康的な食品ですが、「体に良いから」と食べ過ぎると果糖による糖質の摂り過ぎになることがあります。

また、スポーツドリンクやジュースは水分補給として手軽ですが、糖分を多く含むものも少なくありません。

特に、のどが渇くからと何本も飲み続けたり、「食欲がないから飲み物だけで済ませよう」と甘い飲み物に頼ったりすると、血糖値が急激に上昇することがあります。

こうした状態が進行すると、ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトーシス)と呼ばれる重い高血糖状態になることもあります。

「のどが異常に渇く」
「トイレが近い」
「体重が急に減ってきた」
「強いだるさが続く」
「ぼーっとする」

このような症状がある場合は、単なる夏バテではなく、早めに医療機関を受診することが大切です。

一方で、更年期にも汗をかきやすい、疲れやすい、眠れない、気分の落ち込みなど、糖尿病と似た症状がみられることがあります。

だからこそ、「更年期だから」「夏バテだから」と決めつけず、一度体の状態を確認することが大切です。

池田内科御池クリニックでは、糖尿病専門医として糖尿病や生活習慣病の診療を行うだけでなく、一般内科・女性内科の診療も行っています。

「健康診断で血糖値が少し高いと言われた。」
「更年期なのか糖尿病なのか分からない。」
「最近なんとなく体調が優れない。」
「夏になると毎年体調を崩してしまう。」

そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

今年の夏を元気に過ごすためには、我慢ばかりではなく、「正しく食べること」「正しく飲むこと」、そして自分の体の変化に気付くことが何より大切です。

今日もみんなに幸せライフ🍀

次回は、夏になるとご質問の多い「果物と血糖値」について、糖尿病専門医の立場から分かりやすくお話ししたいと思います。桃やスイカ、ぶどうなど、夏の果物との上手な付き合い方もご紹介しますので、ぜひご覧ください。

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ